髪が濡れたままだと寝にくい

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髪が濡れたままだと寝にくい

 

お風呂でシャンプーで髪を洗った後に髪を乾かさず、そのまま寝てしまっているという人も結構いるのではないでしょうか?髪を乾かさずに寝てしまった場合、毛髪に悪影響を与えてしまうことになりますから、ちゃんと乾かしてから寝るようにしなくてはなりません。

 

塗れているのであれば、頭皮が乾燥しなくていいのではないかと思っている人もいるでしょう。水分が毛髪に含まれているということは、通常時よりも毛髪が膨張している状態です。

 

これによって、毛髪のキューティクルに隙間が出来てしまい、ダメージヘアになりやすくなってしまうのです。さらに髪がぬれている状態で寝ていると、寝返りをしたり姿勢を変えるときに、枕や布団によって毛髪を摩擦してしまいます。これによって、さらに毛髪にダメージを与えてしまい、細い毛髪になりやすくなってしまうのです。

 

それに、水分が残ってしまっていると、雑菌が増えやすくなってしまい、頭皮に嫌な臭いが発生しやすくなってしまいます。そのため、ダメージヘアの原因になるだけではなく、頭皮環境も悪くなってしまうのです。

 

ですから、疲れていたり、面倒だと感じているとしても、お風呂から出たら、ちゃんと髪を乾かしてから寝るようにしなくてはならないのです。